希少な国産の山葡萄のツルを編んだスマホショルダーです。
藍染の襤褸を繋いだ内布付き。
外側の赤いボタンは昔の漆器を切り抜いた東北の作家さんの一品もの。
藍染した木のキーホルダーも同じ作家さんの物です。
山葡萄の方は別の作家さん作です。
鎌倉の有名な先生の元で習った方が自由な感性で作りました。
内布は襤褸をちくちく手縫いでつなぎあわせてカゴに縫い止めてあります。
この作家さんは襤褸の布団側や着物を丹念にほどいて生地を再構築する方です。
襤褸への愛情が込められています。
中、外ともにとても手の込んだ一点ものです。
肩紐は酒袋を使用しています。
こちらはイベントで購入しました。
スマホショルダーということでしたが、私はスマホと財布をセットで持ち歩きたいのでこれだけでは足りませんでした。
なので使用していません。
撮影用に何度か飾りました。
酒袋の紐で首が擦れるのが気になったので、柿渋染めした糸を編んでカバーを付けました。
使わないままでは作家さんに申し訳ないので出品することにしました。
お好きな方に届くと嬉しいです。
縦14
横25
厚み3
紐の長さ116
誤差はお許しください。
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